2008年1月13日日曜日

灯油価、月内据え置き コープさっぽろ

道内最大の灯油共同購入団体、生活協同組合コープさっぽろ(札幌)は十一日、札幌地区で一リットル当たり九十六円としている灯油価格(定期配達、税込み)を一月中は据え置く方針を明らかにした。新日本石油など石油元売り各社が同月の卸価格を前月と同価格に据え置いたため。
 卸価格の高騰を受けて、コープさっぽろは昨年十二月一日、灯油価格を全道で十七円引き上げた。コープさっぽろの価格は全国指標とみなされているため値上げは全道に波及し、今月七日時点の道内平均小売価格は九九・八円(石油情報センター調べ)と、三週連続で最高値のまま推移している。
 二月の価格について、コープさっぽろは「今後の卸価格の動向を見極めた上で決める」(幹部)としている。

(北海道新聞より引用)

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