2008年3月4日火曜日

日ハムのOB選手が技伝授 少年野球教室始まる 札幌

北海道日本ハムの元選手が子どもたちに野球の基本を教える「道新少年野球教室」(北海道新聞社など主催)が二日、札幌市東区の日本ハム屋内練習場で始まった。
 同教室は市内の少年野球チームに所属する四、五年生が対象。四月二十日までに全五回開かれ、市内十区から五十人ずつ合わせて五百人が指導を受ける。
 初日は、手稲区と西区のチームに所属する選手が参加。元投手の白井康勝さん、鵡川高校出身の池田剛基さん、昨季まで中継ぎ投手として活躍した立石尚行さんがコーチを務めた。
 手稲区からは七チーム四十八人が参加。ポジション別の練習では、立石さんが投手と捕手の子どもたち約二十人を前に、「ボールを投げる時は、投げる方向に向かって足を真っすぐ出す」などと、投げ方やプレートの使い方を指導した。
 手稲ヤングスターズの菅原乃樹(ないき)君(11)=手稲中央小五年=は「大切なところを分かりやすく教えてもらえ、ためになった」と話していた。

(北海道新聞より引用)

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